アラモ砦よ永遠に! シロアリとの戦い!

アラモの砦/米国・テキサス州 1718年施工

アラモの砦現在の米国テキサス州のメキシコからの独立運動の象徴。悲劇的、でも英雄的な戦いで有名なアラモ砦です。1836 年、メキシコ軍と砦に立てこもった百数十人のテキサス義勇兵は壮絶な戦いを繰り広げ、義勇兵は最後の一兵まで勇敢に戦いぬきました。この時はメキシコ軍に軍配が上がりました。しかし、その後のテキサス軍の活躍で最後には、メキシコはテキサスの独立を認めたのです。現在では、アメリカ人の自己犠牲を尊ぶ心と共に、アメリカの魂とまで言われるこの戦いを偲ぶ象徴的な建物として親しまれています。
アラモ砦の管理者がシロアリの被害を砦施設の中にシロアリを発見しましたが、砦の歴史的な価値や、シロアリ薬剤散布処理時に行うコンクリート穴あけ作業、室内や室外土壌に処理を行うことに躊躇していました。より確実で、かつ建物や施設に対して影響の少ない方法を模索したのです。結果、セントリコンが選択されました。セントリコンを設置してから4ヶ月でシロアリコロニーは死に絶え、その後も大事なアメリカの魂を守るため、セントリコン認定オペレーターがモニタリングを続けています。

アラモ砦ディレクター、デイブ・スチュアートは言います。「セントリコンは信頼と安全と安心を我々に与えてくれる。おかげで砦を訪れる人々は、これからもアラモ砦の歴史と意味を体験することができる」

環境優子さん