自由の国でもシロアリはお呼びでない!

自由の女神/米国・ニューヨーク州 1886年フランスより寄贈

自由の女神1996年、国立公園管理者達は自由の女神施設におけるシロアリの被害に頭を抱えていました。シロアリは施設の博物館で大きな被害を出し、一時閉館にまでおいこまれたこともあります。そのとき、最も被害の大きかったのは女神像の基台の部分で、展示施設や管理施設がある部分でした。
その後、セントリコンを採用し、セントリコンステーションをこの部分の施設を囲うように埋め込み、更にリクルートAGを被害にあっている木製の展示ボックスなどに室内で設置しました。今ではシロアリコロニーは根絶され、セントリコン・システムは眠ることなく自由の女神を守り続けています。

環境優子さん