大統領執務室近くにシロアリが!

ホワイトハウス/米国・ワシントンDC 1792年施工

ホワイトハウス今や世界で唯一の超大国と言わしめている国アメリカの最高権力者、ミスタープレジデントが住まうところ。ホワイトハウス:白い家。1998年、ホワイトハウス西館、オーバルオフィス(大統領執務室)から9mあたりのところからシロアリの羽アリが飛び出しました。基礎 の小さな割れ目をぬって建物内に侵入したと考えられています。その時点での大きな被害は認められませんでしたが、部屋の窓下部分と、羽アリが飛び出した場所で軽微な食害が発見されました。そこで被害のそれ以上の進行を防ぐためにも早急な対策が必要でした。対策方法として、永続的に将来のシロアリ被害も防ぐためにセントリコンが選ばれ、ハウス全体を囲むようにセントリコンステーションが埋設されました。同時にリクルートAGも被害箇所に設置され、かなりのスピードでベイト剤が消費されました。建物周りのステーションでもシロアリが検知され、コロニー根絶が達成できました。セントリコンは24時間監視を続け、ホワイトハウスをこれからも守り続けます。

環境優子さん