日本の著名建築物

東京都内最古のお寺をシロアリから守ります!

浅草 浅草寺 東京都 推古天皇36年(628年‐伝)草創

浅草寺東京都内最古の寺院として、また東京のシンボルとして世界中から参拝客を集める浅草の浅草寺は、628年に発見された一体の仏像が聖観世音菩薩の尊像であったことから草創されました。年間3000万〜4000万人もの参拝客と近隣環境への安全性が考慮された結果、セントリコン・システムの導入が決まりました。セントリコン・システムの採用に当たり、浅草寺庶務部ご担当者は「環境にも人間の体にも配慮したセントリコン・システムを知り導入を決めました。浅草寺は年間多くの方が参拝に訪れますし、多くの関係者も敷地内を行き来するため、様々なシロアリ駆除システムの中で最も人への影響がない方法を、と選びました」とコメントされています。浅草寺の木造建築の中でも長い歴史を誇る本坊の「伝法院」と末社である「薬師堂」は特にシロアリ被害が深刻であったため、早急にセントリコン・システムが採用されました。これからも日本一の参拝客数を誇る寺院を守り続けます。

環境優子さん

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日本の歴史をセントリコンが守る!

長保寺(和歌山県指定文化財) 和歌山県 長保2年(1000年)創立

長保寺長保寺は、和歌山に居を構えた徳川紀州家の菩提寺で、第8代将軍吉宗、第14代将軍家茂を輩出した由緒あるお寺です。和歌山県指定文化財の指定を受けており、大切な日本の財産です。ご住職がシロアリ対策を考えはじめたとき、過去の工事では木部への薬剤穿孔注入でその処理痕が目立ったり、その部分の変色など文化財としての損失が多く、臭いや薬の使用量も悩むところでした。そこでセントリコンを採用しました。理由はなんと言っても被害を無くすこと、直接木部処理をしないこと、そして施工管理の会社の信頼性もあげています。

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明治の歴史を次代に受け継ぐ

北鹿ハリストス正教会聖堂(秋田県指定有形文化財) 秋田県 明治25年(1892年施工)

北鹿ハリストス正教会聖堂北鹿ハリストス正教会聖堂は木造平屋建て、亜鉛引鉄板葺の建物で、明治25年7月31日竣工されました。明治時代の擬洋風建築として文化的価値があると同時に、このような東北地方の農村にまで布教がなされたハリストス正教会の聖堂遺構として地方的意義のあるものです。秋田杉を多用したこの文化的遺産の正教会に薬剤処理のためにドリル注入などで傷をつけたり染みが残っては意味がありません。セントリコンはそんな要望にもこたえ、建物に優しく、環境にも優しい形でシロアリから建物を守り続けます。

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マムシの道三もシロアリには・・

常在寺 岐阜県 宝徳2年(1450年)創立

常在寺戦国武将として名高いマムシの斎藤道三にゆかりの深い寺。正式名、鷲林山常在寺、日蓮宗京都妙覚寺の末寺です。道三・義龍親子の菩提寺になっており、2人の画像や文殊菩薩が安置されています。常在寺では戦国の世から伝わる歴史的な木造建物を守るために、環境に優しく建物に傷をつけないなどのセントリコンの特徴を重視し、右写真のようにセントリコンを採用している寺の管理姿勢をセントリコン認定オペレーターと共に、礼拝者や観光客に紹介しています。
国指定重要文化財 斉藤道三公画像所蔵 常在寺は、「薬剤を散布しない、人に優しい画期的な方法「セントリコン・システム」でシロアリの被害から守られています。文化財はかけがえのない財産であり、わたしたちには保全をしていく責任があります。

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セントリコン、琉球文化を守る

中村家住宅(沖縄県、国指定重要文化財) 沖縄県 18世紀中頃施工

中村家住宅中村家住宅は沖縄本島中部北中城村にあります。戦前の沖縄における住居建築の特色(上層農家の建築)を全て備えている建物で、本島でこの条件を満たす建物はここだけです。昭和31年に琉球政府から、昭和47年には日本政府から国重要文化財に指定されました。このような重要文化財には臭いが残らず、汚染が少なく、同時に屋敷周りの緑を守るという厳しい条件のシロアリ駆除方法が文化庁にて検討されました。 セントリコンはこれらの要望にシッカリ答えご理解を頂きました。既に5年を超えてセントリコンでのシロアリ防除管理が続けられており、その効果は十分中村様にも実感を頂いています。セントリコンは大切な建物財産を永続的に守るのです。

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多賀谷氏の菩提寺がシロアリに・・・

多宝院(秋田県指定有形文化財) 秋田県 1771年施工

多宝院多賀谷氏の菩提寺である多宝院は東北地方では珍しいウグイス張りの回廊や、唐扉、山門が特徴的です。築後230年で初めての大改修を実施したところ、シロアリ被害が予想以上だった同院にセントリコンが導入されました。歴史ある多宝院を守り、そして来訪者の健康を考えてセントリコンを採用したそうです。春には見事な枝垂れ桜を見に多くの人が訪れ、桜の名所ともなっています。

環境優子さん

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大切な建造物にシロアリ予防!

飯野八幡宮(指定文化財) 福島県 1616年再建

飯野八幡宮1063年源頼義が奥州合戦出生のとき、京都石清水八幡宮を必勝祈願のために勧請したと社伝に残っている歴史のある八幡宮です。境内にある建物や絵馬、刀など、多くの指定文化財が大切に保管されています。これらの重要な建造物にセントリコンを使って、シロアリ被害から守ることになりました。これからも福島県の歴史をセントリコンが守ります。

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鎌倉・円覚寺の塔頭をシロアリから守ります!

松嶺院 神奈川県 1375年開山

松嶺院臨済宗大本山 円覚寺(鎌倉市)の塔頭の一つである「松嶺院」は、美しい牡丹と山野草で、訪れる人々の目を楽しませてくれます。また、白樺派の作家、有島 武郎が大正8年に、「或る女」を執筆した場所としても知られ、他にも芥川賞作家の開健や俳優の佐田啓二、田中絹代、坂本弁護士一家らが埋葬されている場所でもあります。
同院は、大切に育てている牡丹や山野草を囲む垣根付近に発生するシロアリに、長年悩まされていました。輿 俊哲老師は、「人々に安全で環境に負担を与えず、シロアリを巣から根絶するセントリコン・システムを知り、今回の導入を決めました」と述べています。古都保存法下にある歴史ある松嶺院をこれからもセントリコン・システムが守り続けます。

環境優子さん

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古都・京都の禅寺にもシロアリが…!

赤山禅院 京都府 仁和4年(888年)創建

赤山禅院比叡山延暦寺の別院で、観光地にもなっている禅寺です。京都の表鬼門にあるため、方除けの神としての信仰も厚く、陰陽師で有名な安倍清明が祖神と位置づけた泰山府君を祭っています。
同寺は周囲を山に囲まれているため、シロアリが多く発生し毎年羽アリにも悩まされていました。しかしセントリコンを設置した翌年からは羽アリが飛び立つこともなくなりました。
秋には紅葉が素晴らしいこの禅寺を、これからもセントリコンが守り続けます。

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宿場町の様子を伝える建物にセントリコン!

銘醸館 福島県 明治・大正・昭和時代建物を再建

銘醸館銘醸館は、南相馬市が宿場町として栄えた野馬追通りに面し、明治・大正・昭和の時代と生活を伝える歴史的建造物である旧松本銘醸の建物群を再生させたものです。
銘醸館がある南相馬市では、毎年7月23〜25日に国の重要無形民族文化財である「相馬野馬追」という伝統文化行事を開催。500〜600騎もの甲冑騎馬の武者行列、甲冑競馬、神旗争奪戦など、「世界一の馬の祭典」と言われており、NHKの大河ドラマや映画等でも活躍しています。
この歴史を伝える銘醸館でセントリコンが採用されました。これからも三時代の生活を後に伝える建築物をシロアリから守っていきます。

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熊本城の桜にシロアリが!

熊本県熊本市 慶長12年(1607年)落城

熊本城の桜日本三大名城のひとつである熊本城には、毎年沢山の観光客が訪れます。 城内には約800本の桜の木があり、観光客が樹木に手を触れることも! したがって、来訪者を薬剤による被害から守るため、桜の木に殺虫剤を散布することができませんでした。
さらに、熊本城が位置する熊本市は、日本最大の地下水都市で、市の水道水は100%天然地下水で賄われています。地下水への影響を考慮し、 樹木への薬剤使用に関して非常に厳しい規制が取られています。
そこで、セントリコンの登場です!
戦国武将の加藤清正も楽しんでいたかもしれない桜の木をセントリコンが守ります。

環境優子さん

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