アロハ、シロアリのいない宮殿

イオラニ宮殿/米国・ハワイ州 1882年施工

イオラニ宮殿イオラニ宮殿は、米国の国内の施設では珍しい唯一の王政を伝える文化施設です。そのハワイ王政は1800年代にその権威を失うまで続きました。
イオラニ宮殿はセントリコンが登場するまで、容赦ないイエシロアリの攻撃に100年以上さらされ、1900年代には宮殿の植民歴史記念館は建て直しが必要 なほど完全に食害されました。また、その他の施設も継続するイエシロアリの被害に悩まされ、そこにかかる費用は莫大なものでした。そこで宮殿管理監督官達 はハワイ大学と協力体制を組み、セントリコンの強力な武器の1つ、リクルートAGを仕掛けました。これ加え、地元のペストコントロール会社8社がボラン ティアでセントリコンステーションを施設全体に埋め込みモニタリングを始めました。シロアリはステーションの餌を食い尽くす勢いでヒットし、その後のベイ ティングでそのコロニーは根絶しました。現在、イオラニ宮殿はシロアリがいません。 そしてセントリコンはこれからも宮殿を守り続けます。

環境優子さん