世界に誇る大聖堂の町を守りました!

ブールジュ/フランス・ロワール地区 ルージュ県管轄

ブールジュ
フランスの中部に位置しているブールジュはガリア・ローマ時代から存在しており、今でも中世の面影がしっかり残っています。かつてジュリアス・シーザーが「ガリアで最も美しく、強い町である」と褒め称えたほど、魅力のつまった古都です。中世時代には一時、フランスの首都となった事もありました。また町の中にある「ブールジュ大聖堂」は、歴史的価値から1992年に世界遺産に登録されました。 この素晴らしい町が、深刻なシロアリ被害に悩まされていました。しかし、セントリコン・システムにより1998年から2000年の2年間で、すっかりシロアリが駆除されました。 駆除が完了した地域では、2000年以降、一度もシロアリをみることはなく、管理は終わりました。今では、町の担当者から、他の地域でのシロアリ駆除でも、ぜひセントリコンで!と連絡を頂いています。

環境優子さん