中国美術を安全な建物で保存!

国立古宮博物院/台湾・台北市 1914年施工

国立古宮博物院世界5大美術館のうちの1つであると言われている台湾の古宮博物院。 すべての展示物を見ようとすると7年はかかると言われているほど、多くの美術品を展示しています。 この建物にもシロアリ被害が忍び寄り、学芸員は悩まされ続けました。そして、セントリコンがこの建物をシロアリ被害から守ることになり、最後には巣を根絶することができました。今日もシロアリ被害のない博物院を沢山の人達が訪れています。そして、観光客に貴重で美しい中国芸術を見せ続けてくれています。ちなみに世界的にも獰猛な種であるイエシロアリの被害が多い台湾では、セントリコンのイエシロアリ根絶技術が高く評価されており、他の様々な施設でも使われています。

環境優子さん